平成30年12月8日入管法改正について

 

東京都行政書士会町田支部より、平成30年12月8日の第197回臨時国会において入管法を改正する法律が成立し、同年12月14日に公布されました(平成30年法律第102号)内容が当事務所へ連絡があったので、お伝えしたいと思います。

 

この改正法により入管法が変更された内容は、大きく分けると以下の2点に関することです。

 

在留資格「特定技能1号」および「特定技能2号」の創設
出入国在留管理庁の設置等に関すること

 

この度の入管法の改正は、公布からまだ間もなく私自身もまだ全体を把握できていませんので、必要な情報のみのご紹介とさせていただくことを深くお詫びいたします。よろしく、内容をご確認ください。

 

行政書士会より入った周知内容

 

法務省のホームページの以下のページにおいて、今回の改正法に関する詳細が掲載されていますので、よろしくご確認ください。

 

また、都道府県別説明会における配布資料もご紹介いたしますので、併せてご確認ください。

 

新たな外国人受け入れ(在留資格「特定技能」の創設等)

 

まとめとして

 

今回の入管法改正について、行政書士会の会報や小冊子等で行政書士に対する具体的な説明文書が来るものと考えていました。

 

しかし、待てど暮らせどそのような内容の連絡はありませんでした。

 

これは、「本当に専門家や業界団体等に何ら根回しもなく可決された法律なのでは?」と、少し邪推してしまいました。

 

また、改正から日も浅く、講習会や説明会も行政書士としての業務を念頭に置いたものとしては、少し不充分のように感じます。

 

当事務所としては、当面外国人の入管業務については、少し距離を開けて物事の流れを見極めたうえで慎重に行いたいと思いました。