カテゴリー:はじめに・ご挨拶

平成31年の年頭のご挨拶

 

平成31年、あけましておめでとうございます。本年も一年よろしくお願いします。

 

昨年から書き始めたこのブログも、当初必要な内容は書き終えたように思います。

 

今後は、実際の問い合わせや、実務の中で気付いた点などをカテゴリーごとに記事をあげていきたいと思います。

 

今後とも、当事務所をよろしくお願いします。

 

本ブログへの考え方

 

このブログの最終的な目的は、記事を1,000部作成し、ブログのアクセスのみで集客の安定的な体制を構築することです。

 

現状は、230部弱の記事で他の同業者のホームページに比べてみれば記事は充実してはいますが、まだまだブログのみでの安定的な集客には程遠いと思います。

 

しかし、価値ある記事の内容や、地域密着型からの安定した事務所の運営を考えた場合、一旦記事の更新を止め、QRコード入りのチラシを作成し近場から配布して、生の顧客ニーズの抽出作業が必要に感じました。

 

本年年頭から、町田周辺20kmの範囲の建設業者様向けにこのチラシの配布を開始したいと思います。

 

まとめとして

 

当事務所の現時点での強みは、以下の4点になります。

 

建設業許可・建設業法、下請負契約の専門事務所であること
250㏄のバイク(高速道路対応可)を使用したフットワークの良いスムーズな対応であること
東京・神奈川にアクセスの良い町田の事務所であること
産業廃棄物収集運搬業許可にも対応可能であること

 

本年は、この強みをフルに活用して、充分に事務所を運営できる体制を構築していきたいと考えます。

 

さて、日本の景気も後退の影が出始めました。90年代の不況を教訓として、小資本で無理ない運営を心がけていこうと思います。

開業1年目(通算3年11ヶ月弱)のご挨拶

 

私は、昨日(平成30年11月1日)で開業1年目を経過しました。この1年を振り返れば、最初の半年は自分の今後の活動方針を決めるための期間であり、後半の半年はひたすらこのブログを書きながら建設業許可と関連する許認可の勉強の期間でした。

 

このブログを書きだす半年前の模索期間には、主に支部の方や東京都行政書士会の先輩などに相談をしたり、訪問営業活動から、当初目論んでいた業務に対する考えと、今現在の業界のあり方との折り合いを自分自身の中で付けていたと思います。

 

この半年間があったからこそ、現在このブログを書き続けることができると思っています。

 

また、後半の半年でブログの記事も約200ページ仕上げることができ、検索エンジン経由のアクセス数も200ページ近辺から徐々に上昇してきています。

 

アクセス数については、300ページぐらいから安定した問い合わせが見込めるものになると感じます。

 

前回開業の際は、自分一人で行政書士業務のみで収入を賄えるまで約1年かかかりました。ただし、今回は以前に比べインターネット上のホームページが増え、かつ、狙っている業務の競合相手が多いため、2年~3年はかかると覚悟はしています。

 

ただし、その分事前の予習も含めて、業務知識を充分に蓄える時間をいただいたとこの環境に感謝しています。

 

次の1年も、この調子で一歩一歩進んでいけたらと思います。

 

力なき正義は無能なり、正義なき力は暴挙なり

 

前回の廃業(平成21年4月29日)から今の開業1年目(平成30年11月2日)まで、「力なき正義は無能なり、正義なき力は暴挙なり」、この言葉について深く認識された10年間でした。

 

どんなに、精神的に高尚な理想を自らに掲げようとも、現実社会で発揮できる力が乏しければ、それは無能者と変わりありません。

 

また、どんなに現実社会で発揮できる力が大きくても、良識を踏まえていなければ、それはいずれ暴挙となるものです。

 

「人間の優しさとは、教養の一つである」といった方もいますが、「力も教養の一つである」と私は考えます。そのため、教養のない力は、力ではなく、いずれ滅ぼされるべき暴挙以外に何ものでもないのです。

 

私にとっていま必要な力は、行政書士の業務に対する経験や知識です。この力を蓄え・発揮することで正しく世の中に参画していけるものと考えています。

 

まとめとして

 

次の1年の抱負ですが、「行政書士の業務で自らを賄うようになること」です。

 

私のやり方は、若干とろく感じる先輩方もいらっしゃると思いますが、私は、行政書士の本来の独占業務である許認可業務から事務所の体制づくりを行う方が、経営は安定すると考えます。

 

ただしこの方法は、非常に労力のかかるやり方であることは、承知しております。

 

ただし、あえていばらの道から入ることで、後の安定に期待することは、資格試験の勉強でも同じであったと思います。

 

やはり、最初に困難の伴うものの方が、後に確かな手ごたえを得ることができることは、行政書士事務所の経営でも同じことと考えます。

 

次の1年間も、皆様、よろしくお願いします。

はじめにご確認ください

 

このサイト「街の工務店の生き字引!建設業許可・建設業法の解説」は、主に建設業者の方や税理士さんや司法書士さんが安心して大切なお客様を私に任せていただけるように、詳細な日々のサイトの更新を通して自身の専門性を研鑽して、その専門性を信用いただけることを目指して作成いたしました。

 

そのため、内容はこれらの方々への「無料相談サンプル」であり、一般の方が閲覧した場合、少し難しい内容で退屈してしまうかもしれません。

 

しかし、私としては行政書士事務所運営に欠かせない活動でありますので、その点をご理解ください。

 

なお、私が訪問させていただいた建設会社様や税理士事務所、司法書士事務所で、お名刺交換をさせていただいた方には、月1回「ご挨拶メール」を送信させていただきます。

 

その際の内容は、このサイトの「お知らせ」カテゴリーにおいて掲載させていただきますので、過去の送信メール等のご確認の際は、ぜひご覧ください。

 

※ 許認可に関する記載事項の多くは、間違えが無いように手引書や、その他の専門書などに準拠して記載させていただきますのでご理解下さい。

 

(参考・引用書籍等)

・建設業許可(申請・変更)の手引き―東京都都市整備局・建設業許可事務ガイドラインー国土交通省総合政策局

・宅地建物取引業免許申請の手引きー東京都都市整備局

・経営事項審査申請説明書ー東京都都市整備局

・逐条解説・建設業法解説(大成出版社)-建設業法研究会編著

・建設業許可の手引き(大成出版社)ー建設業許可行政研究会著

・わかりやすい建設業法Q&A(大成出版社)ー公益財団法人建設業適正取引推進機構著

・出入国管理法令集ー公益財団法人入管協会発行

・建設業における外国人技能実習制度と不法就労防止(労働新聞社)ー建設労務安全研究会編

・許可申請手続きと申請書類の書き方(三修社)ー行政書士 服部 真和氏監修

・行政書士のための建設業法マニュアル(三協法規出版)ー行政書士 岩戸 康太郎氏著

・わかりやすい古物営業の実務(東京法令出版)-古物営業研究会著

・帰化・永住・在留許可申請業務(法学書院)ー行政書士 木本 博之著

・貨物自動車運送事業書式全書(日本法令)ー行政書士 鈴木 隆広、特定社会保険労務士 先山 真吾共著

・行政書士のための運送業許可申請のはじめ方(税務経理協会)ー行政書士 川合 智士著

・いちばんわかりやすい!運行管理者(貨物)合格テキスト(成美堂出版)ーコンデックス情報研究所編著

・図解産業廃棄物処理がわかる本(日本実業出版社)-株式会社ユニバース著

・ここまでわかる!廃棄物処理法問題集(一般社団法人産業環境管理協会)-廃棄物処理法研究会編著

・月刊行政書士とうきょう(東京都行政書士会)-東京都行政書士会発刊

・その他、随時追加していきます。

 

ご挨拶

 

はじめまして、行政書士の字引 健と申します。平成29年11月に開業し、東京都を中心に主に許認可業務を頑張りたいと思っております。

 

主な業務といたしましては、建設業許可申請を中心に、宅建免許申請、産業廃棄物収集運搬業許可、内容証明郵便作成、契約書文案作成などを行いたいと考えています。

 

業務遂行およびオフィス運営に際して、当方が最も留意したいことは、単純に「研鑽と基本を大切に!」です。

 

私事ながら、当オフィスは2度目の開業になります。1度目は、平成18年から平成21年までの約3年の間、東京の多摩市にて行っていました。 その期間の主な業務は、請負・業務委託契約書作成を軸に「偽装請負問題」について相談をお受けしておりました。

 

オフィス運営は、主に自作のホームページにての集客において賄っていました。

 

当面は順調に運営できていると思われた矢先に、リーマンブラザーズショックにより、運営が悪化し間もなく廃業となりました。

 

当時の廃業の原因は、ホームページの集客に胡坐をかき、市中の税理士さんや司法書士さん、既存顧客の方々に対する挨拶回りを怠ったことと考えます。

 

何かを行うにあたって、不測の事態はつきものです。

 

しかし、長く続けている企業や事務所は、日頃より市中の関連企業や既存顧客への挨拶回りを欠かしていません。 日頃から培った努力と信用が、不測の事態を乗り越える原動力になると考えます。

 

この様な苦い経験から、私は、なるべく足を運ぶ活動を重視していきたいと考えます。また、行政書士の本業である許認可業務に注力し、多くの方々と質の高い関係を築けるよう日々努力していきたいと考えます。

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