カテゴリー:業務日誌

明日は、朝から大雨だって!

 

九州を襲った大雨は、明日の朝には東海地方に1時間に200㎜を超える勢いで来襲するそうです。

私の住む町田市も明日の朝からお昼にかけて、最大34㎜/hの雨を降らす予報が出ています。雨が過ぎた明後日からは、30度近い真夏日が1週間程度続くそうです。

去年の夏もそうですが、最近の気温は極端です。8月に日野市で41度を記録した日に、気を失いそうになったことが思い出されます。

現時点での予想では、今年も酷暑の夏になるようです。

 

エンジンオイルは、夏用にした方がいいです。

 

明後日に、朝から大掛かりなバイク修理を行おうと考えています。

 


具体的には、キャブレターオーバーホールを行い、特にフロートチャンバー内部を清掃することです。その他に、劣化したアクセルワイヤーやキャブレターのインテーク交換を行おうと考えています。

少し時間のかかりそうな作業なので、あまり暑くならない時期に行おうと思っていた矢先に30度近い真夏日が来る予想です。

もう汗だくになりながら作業をするしかありません。

なお、エンジンオイルについて私のバイクは、通常10W-40を入れることになっています。しかし、今年の夏の酷暑を考えると20w-40などの高温向きのものに変更する方がいいかもしれません。

 

昨年購入して約1年で4万キロ走破!

 

昨年6月1日に購入した私のバイクですが、1年で4万キロを走破しました。

通常のライダーは1年で6千キロ程度と思いますが、営業活動も含めて1日150kmから200kmを走る私にしては、6千キロなんてすぐです。

エンジンオイルの交換も月に1回から2回、ブレーキパット交換は月に1回、その他雑作業を含めるとバイク屋さんなんかに頼めないです。

基本タイヤ交換以外は、自分で行うつもりですし、それができるバイクを選びました。

初心者もライダーの方もベテランライダーの方も、長く乗れて丈夫でメンテナンスが簡単な「空冷単気筒250㏄」のバイクはお勧めです。

令和時代の幕開け!

 

 
本日より、新天皇が即位され元号が「令和」に改められました。
 
昨日、スーパーに昼食のお弁当を買いに行ったとき、家族づれの方がレジにて大量の買い物をしていました。それも、尋常でない量の食品や日用品を一気に購入していたのです。
 
この光景を見て、「なんか大晦日のようだな・・・」とうっすら感じていました。
 
その後、ツイッターでは「年越しそばを食べよう!」という投稿があるらしいとの記事をネットで見て、「考えることは、みんな同じだな・・・」としみじみ思いました。元号も含めて大きな時代の転換点とは、やはり正月の年越しに似たものがあるようです。

 

新時代の生き方を考える・・・

 

本日、皇居にて天皇陛下が即位されました。皇居・宮殿「松の間」において開かれた「即位後朝見の儀」において、天皇になって初めてのお言葉を述べられるお姿には、非常に姿勢がよく、一本筋の通った威厳すら感じられました。
 
よく一家の大黒柱という表現を耳にしますが、現天皇には、国家の大黒柱としての威厳が既に備わっていることに驚きました。
 
このことから「令和」という時代は、厳粛で重厚な時代になるのではないかと一人感じ入りました。
 
このような新時代を生きるにあたって、常に「省みる」心を大切にしていこうと考えました。

 

日本はよくなる!

 

神道や政治などの関係者の方は、様々な理由をこじつけて現天皇陛下を論じますが、私は本日の威厳ある態度を拝見し、素直に立派な天皇になるだろうと直感で感じました。
 
今年の2月のお誕生日の会見を観ても、「この方は、既に天皇の顔になっている!」と、その兆候を薄々感じていました。
 
仕事について「板につく」という表現がございますが、そもそも「自覚を持ったときからそのようになっていく」のだと深く思いました。
 
既に充分な自覚をお持ちになり、即位の際には既に天皇の風格を備えている現陛下があることを幸せに感じます。

業務日誌のカテゴリーを作成しました!

 

 
このブログも300ページ近くなり、かなり内容も充実してきました。今後、カテゴリーごとに「小カテゴリー」を作り、ユーザーの使い勝手も追及する時期に来たのかな?と、思っています。
 
また、検索順位の高い「ページ」から、内容をユーザーの検索意図に合わせて訂正、修正等を行うことも必要かと思います。
 
昨年の4月15日より、このブログを「とにかく検索意図やユーザーの目線は関係なく、業務に関する記事を増やしていこう!」と思い始めました。
 
なぜこのような方法を採用したのかというと、単純に「あまりユーザーのことばかり考えていると、専門記事が量産できないから」です。とにもかくにも、「物量主義」で1年間きたことは事実です。
 
ブログを開始してから1年が経過し、ここらでもう少し、「自分」というものをアピールしていきたいと考え、以前やっていたブログ「東京都町田市の行政書士字引健の業務日誌」を、このブログの中で再開したいと思いました。

 

平成ものこすところ、あと1日です!

 

さて、平成ものこすところあと1日となりました。思い返せば「平成」という時代は、表面的には「昭和」という時代の余韻を楽しんだ時代であったと思います。
 
実際に公共のインフラ等は、昭和の時代の結実により完成された平成の最初の10年間(90年代)と大して変化ありません。特にパソコンやインターネットについては、基本的にワード、エクセル、メールが使用できれば仕事上支障ない状態です。LINEについても、基本的には操作は携帯電話とメールが使用できれば問題ないです。
 
近年、官公庁の届出なども、専用ソフトをダウンロードして行うものも増えてきました。また、行政書士の業務(特に風俗営業許可など)においても「JW-CAD」などの無料のCADソフトを使用するものも増えました。
 
とはいえ、パソコンが普及したころに比べれば、「未知との遭遇」を思うことは少なく、使用したことのあるソフトの延長線上のもので、さほど驚くことはないと思います。
 
総じて物質面においては、昭和の余韻が色濃く反映された時代であったと思います。
 
さて、昭和の時代と明らかに異なる面は、精神面です。昭和の時代には考えられないような精神疾患が多数散見されました。
 
基本的に平成時代に多くの人生を費やした私としては、前の時代の常識や価値観では今を乗り切れないという危機感と焦りなどのジレンマの蓄積が原因と考えます。
 
一説によれば、1998年の時点で国が保護貿易を採用し、中小企業政策を本気で行えば、日本はバブルの痛手を乗り越えることができたといいます。
 
しかし、その時点の日本はG7のメンバーであり、国際社会のキャスティングボードを握っていた一員でした。もはや、自国のみの都合で「勝ち逃げ」するわけにはいかなくなっていました。仕方なくかどうかは知りませんが、2000年以降グローバル化の中へ取り込まれていきました。
 
このような時代背景のなかで、多くの方が精神的なジレンマに苦しんだ時代であったと思います。

 

令和時代の抱負

 

私は、ここ10年の間、自分にとって本当に必要なものとそうでないものの「優先順位」付けに力を入れてきました。所詮、私は社会でいうところの「優秀な人材」ではありません。
 
自分一人でできることも限られています。その制約条件の中で、自分は何をなすべきか?を常に考え、過ごしてきたように感じます。
 
私は「令和」という時代は、多くの方が自分は本当に何をしたいのか?何をすべきか?何ができるか?を自問自答の中で、多くの物事の取捨選択、優先順位付けを行い、新しい価値観の構築を達成する時代のように感じます。
 
平成という時代は、多くの情報や意見に振り回された時代であったと思いますが、令和の時代はその情報を総括し、新しいものを産み育てる時代になってほしいと切に願います。